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主体性を極めていく物語
受け身なのは、あなたが悪いわけじゃない
楽しむ

ある秘密組織の合宿で私ゆうたが装備できた最強の武器を紹介

こんにちは

2018年10月某日、大阪市内のホテルで1人の指導者のもと、2人が集まった合宿に参加しました。ある希少な秘密組織のマンツーマンアドバイスでした。

いまは、書籍や動画が充実していて、自分が学びたいことは大概のことは、自分だけで学ぶことができます。書籍や動画で学ぶことが自分のペースで学ぶことができるので、一番効率的でコスパも最も良いですね。

とはいえ、対面でのアドバイスは書籍では圧倒的に補えない暗黙知を得ることができます。

私はある時期から、セミナーや対面でのサービスに申し込むことを一切辞めました。

ネットビジネスを開始したころはセミナーに参加せず。物販をメインで実施していたころはセミナーに参加しまくりました。いまは一般的に高額と言われる費用を支払って、厳選して参加しています。

 

セミナー参加すること自体、書籍や動画で得ることができないことがあるのも事実です。
一方、参加する人の受け止め方で、プラスにもマイナスにもなります。無料から高額なセミナーまでたくさんありますよね?

 

大阪の梅田にいけばセミナールームがたくさんあるので、週末は何かしらのセミナーが開催されています。

異業種交流と同じでたくさんのセミナーに参加すればいいのか?と、私が聞かれたらYESであり、NOでもあります。セミナーに参加する目的があれば、YESです。

  1. どんなセミナーがあるかを見るために、とりあえず参加する。
  2. セミナーの仕方を学ぶ。
  3. セミナーに参加している人がどんな人を見る。
  4. 友達に誘われたから、参加する。
    (←健康食品や投資系のマルチ商法は要注意!)

どんなセミナーがあるかを見るために、とりあえず参加する。

基礎知識がない状態で絶対に契約や参加をしないと決めて、参加する。参加したセミナーでは自分がどんな気持ちになったかを記録するなら、有意義な時間です。

とはいえ、手当たり次第に参加していては時間がもったいないので、
いまの自分に本当に必要なセミナーだけに参加しましょう。

セミナーの仕方を学ぶ。

人がどんな声掛け、映像を見せられると気持ちが動くかは、実際にセミナーに参加してみないとわかりません。基本的なセールスの流れは、ジャパンネットタカタのTVショッピングで学ぶことができます。

人の気持ちが動くしくみや流れの原則は決まっていますからね。

セミナーに参加している人がどんな人を見る。

セミナーの仕方を学ぶと同時に、セミナーに参加している人をみてみると、学べることが多いです。

実際、私も実践していましたがどんな年齢、性別、服装、行動、言動の人が多いかを見てみます。

 

セミナー参加者の中にはセミナー主催者の協力者がいて、セミナーを盛り上げる質問や演出をします。どんなセミナーにどんな人が来るかをみることは世の中の縮図なので、学べることが多いです。

友達に誘われたから、参加する。(←健康食品や投資系のマルチ商法は要注意!)

私は参加したことがあります。しかし、生命保険の営業と同じで成約の壁にすぐにぶち当たります。

紹介先は、友達、友達の友達、親戚、同僚、同僚の家族、その友達などですね。商品やサービス開始当初から紹介を始めた人だけが儲けることができます。世の中に知れ渡った状態では、儲けることができません。

私が厳選して合宿に参加した理由

冒頭で、「対面でのアドバイスは書籍では圧倒的に補えない暗黙知を得ることができます。」と宣言しました。

理由は明確です。ほとんどのセミナー主催者は、頭の中が空洞だったからです。

ビジネスモデルとして、私なりにまとめると体に直接触れるサービス業と直接触れない物販の2つです。これらを広める手段として、広告サービスがあります。

投資事業もビジネスモデルの一つですが、あくまで投資する企業やサービスは、以下の2つの絞ることができるので、ビジネスモデルから外しています。

 

1つ目の体に直接触れるサービス業とは、美容サロンや医療サービスなどです。

2つ目の体に直接触れない、非接触系の物販では大手で言えば、丸紅や飲料品販売のサントリーや服飾品販売のユニクロなどです。

街のパン屋さんやうどん屋さんも同じです。すべてのビジネスは求めている人の代わりに、サービスを提供する代理業です。ドコモのような上場企業でも、近所のパン屋さんも原理は同じです。

一番簡単なビジネスは、物販です。しかし、継続させるのは意外と難しいです。始めるのが簡単な分、参入者が多いの事実です。と同時に脱落者が多いの事実です。

コンビニすら、潰れるときは潰れます。飲食店は、美味しい料理をお客さんの代わりに提供する物販です。モノ販売より飲食店のほうが廃業しやすいですね。なぜなら、食品に賞味期限があるからです。

服にも流行りがあり、販売期間に限りがありますが、食品と比べて、冷凍による保存コストが発生しません。

私が物販を本格的に開始するなら、腐らないものを扱うか、腐らないうちに売り切るか、腐ったほうがいいものを売るかですね。

合宿といっても、遊びの部分も必要ですね。

梅田でコスパがよくて、美味しかった居酒屋さんです。刺身の盛り合わせとアワビのステーキでした。実は、アワビのステーキを頼む際、3つ頼もうとしたのですが、

店員さんが『3人なら、一つ頼むだけで大丈夫ですよ』とアドバイスをくれました。

『それなら、1つでお願いします』とお願いした結果が上記の画像です。
3人分だったので、きれいに3つに分けてくれていました。

 

お店の利益を考えたら、アワビステーキを3つ頼んだ方がいいのに、あえて一つに絞るという暴挙。結果、僕のたちのことを考えたすばらしい提案でした。

おそらく、店員さんからすると、他のメニューを食べてほしかったのでしょう。案の定、牛肉メニューを頼んでしまいました。私からすると、店員さんから追加の提案があってもよかったかなと思いました。