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MACBOOKPROから、2つの外部ディスプレイに同時に接続する方法を失敗の解説

こんにちは

2012年モデルのMAC BOOK PRO 10.13.6を使用して、6年ほど経ったゆずきです。

外部ディスプレイを3台所有しています。1台はMACのdisplay portから直接、出力しています。2台目はwindowsで出力しています。3台目にはMACから出力したくて、いろいろと調べた結果、USBポートから出力できるグッズを見つけました。

元々、windowsで2台出力の際、REX-USB3HDMIを活用していました。探していた2015年頃には、ラトックシステム以外ではエレコムのLDE-HDMI2KU3しか、MACに対応したグッズがなかったです。早速、購入してみて、MACから外部ディスプレイに出力してみました。

しかし、外部ディスプレイの画面が27インチのためか、両端に黒い枠ができて、ピッタリ出力できない状態でした。同時にMACに表示されている残像度ではなく、3割ほど粗い残像度になりました。

アナログ端子で出力した残像度ではなかったですが、DVIデジタル端子で出力した残像度レベルでした。サブディスプレイとして、利用するので、長く見る必要がないので、そのまま使用しています。

改めて、ラトックシステムの機器で実験

で、今回、2018年8月になって、改めて、外部ディスプレイの出力に挑戦しました。リサーチの結果、2016年4月に発売されたラトックシステムのREX-USB3HD-4Kであれば、MACでも接続して外部ディスプレイに出力できるということでした。

実際、Amazonで2018年8月末に、REX-USB3HD-4Kを注文しました。実験の結果、エレコムのLDE-HDMI2KU3と同じ結果でした。つまり、3割ほど粗い残像度になりました。同じ・・・とは・・・

ラトックシステムのREX-USB3HD-4Kのドライバーの説明では、「10.13.4から10.13.6までのmacOSリリースではディスプレイの接続性が制限されていました。」と記載があります。つまり、本来のディスプレイ表示になっていませんでしたと言うことです。

10.14の一般的なリリースである2018年秋に、REX-USB3HD-4Kの新しいドライバーを発表するということです。つまり、「新しいドライバーがダウンロードできれば、いままでよりディスプレイ表示に制限がなくなる予定なので、待っておいてください」と結果。

少し少し購入するのが早かったみたいですね。

発見したこと

実は、実験している内に発見したいことがあります。エレコムのLDE-HDMI2KU3とラトックシステムのREX-USB3HD-4Kは、DisplayLink社の全く同じドライバーであったということです。

接続機器は同じようなものですが、ドライバーが同じというのは初めての経験でした。エレコムのLDE-HDMI2KU3のドライバーがアップデートされて残像度が3割減でなく、枠切れもなく、外部ディスプレイに出力できたら、改めて記事にしたいと思います。

2台の外部ディスプレイに出力したい場合は、まだエレコムやラトックシステムのような接続機器の購入は、待っておくほうがいいですね。

macOS Mojaveにアップデートで解決

2018年9月24日にmacOS Mojaveが公開されて、早速アップデートしました。OSファイルは6GBほどあるので、有線でのダウンロードをお勧めします。30分ほどで自動設定が終わりました。

ふと外部ディスプレイをみると、残像度が明らかに違い綺麗です。23インチの外部ディスプレイの端から端まで表示できなかったブラウザが、端から端まで綺麗に表示される。単純な変化だが、非常に嬉しい。OSの標準装備で、外部ディスプレイへの表示は維持してほしい。文字の綺麗さに改めて感謝しました。