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主体性を極めていく物語
受け身なのは、あなたが悪いわけじゃない
楽しむ

【どっちが正しい?】自分を変えるのは難しい?他人を変える方が難しい?

こんにちは

他人を変えたいと思っていますか?
それとも、自分を変えたいでしょうか?
どんな仕事でも人間関係が最も難しいですよね?

変えられるのは自分・他人のどちら?

私が一番好きな言葉の一つに
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。」
BY 精神科医エリック・バー

私がなぜ、この言葉好きなのか?
自分の成長が何よりも大事だからです。
私を始め、人は弱いものです。

何か困ったり、悩むと自分の責任よりついつい
他人や世間の責任にしてしまいますよね?
他人や世間の責任にすれば、自分が楽です。

 

例えば、仕事しているとあなたを含めた
部下3人でお客さんのところに訪問する
約束をしていた場合、訪問日時を間違え、

訪問相手から当日になってから怒りの連絡
があったとします。

 

あなた以外の2人の部下が訪問日時を
間違えていたとしたら、上司である
あなたは部下に対してどう接しますか?
3択です。

A 「どんな耳をしてるんだ(怒)!」と罵る
B 「まずは謝罪しよう」と伝える。

謝っておけば、大丈夫だ。
聞き間違えもあるだろう。
次から気をつけてください。

 

C 「まずは謝罪しよう」と伝える。

「訪問相手からまず、今回、
日時を間違えてしまったのか?」
を確認しにいこう。

 

その上で当社内で今回のミスがなぜ起きたのか?
という根本的な原因を検討しよう。
ミスをそのまま放置したり、
聞き流すことが一番良くない。

冷静に対応しましょう。

 

極端な例ですが、この中で私なら「C」のように対応します。
「A」についてはパワハラですね。
怒鳴っても何も改善できないですよね?

 

怒鳴ったほうは解決したつもりでしょうが、
怒鳴られたほうは不快な気持ちになった上に、
不快なお客さまのところに行く必要があるため、
余計に不快になる部下たち。

 

「B」も怒鳴っていないので一見よさそうですが、
その限りの対応です。

「A」よりは断然良いですが、その限りなので
また同じ現象が起きる可能性が非常に高いです。

 

「C」は今回だけの問題という認識せず、
まず事実確認をする。

その上でなぜ今回の現象が起きたのか?という
根本的な原因を検討しようと冷静に検討する視点があります。

 

個人的な感触ですが、A>B>Cという順番に
周りから人が離れていきます。

A:怒鳴る>B:その限り>C:事実確認しつつ、
根本的な解決をしていく。

A:感情に流されている
B:その場の感情で行動する
C:なぜ、その感情になるのかを

考えて行動する。

 

点線面という視点で考えると、
Aが点・Bが線・Cが面です。
Aの点に近いほど、視点が狭くて感情に流れているだけです。

AIが発達して、仕事がなくなるのでは?
ということが2018年以降、ニュースに
取り上げられることがあります。

とはいえ、アイアンマンのJarvisのように自分で考えて、
応答できるのはまだまだ先の話です。

AIに仕事に奪われるのは本当?

2019年現在のAIは過去データの収集と
組合せから導き出せることだけです。
データ、つまり数値化できることに
関しては生身の人間より優れています。

人の記憶は曖昧ですが、AIの記憶は
不正アクセスがあって書き換えがない限り、
正確無比です。

唯一の弱点は電力がないと、活動できないことです。
数値化できないことはやはり人間だけに
しかできないことです。

 

今回の具体例のように、根本的な解決を
図れるのは人間だけにしかできません。
知識も大事ですが、知識をどう組み合わせるか
を考えられる人だけが、生き残っていきます。