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整頓

30代からの睡眠の深さを高める方法、実践解説してみた!

こんにちは

20代のときって、食事量を沢山とって、すぐに寝ても体が回復することが多かった
ゆずきです。

焼き肉を食べる際も白ごはんをたんまり食べて肉も同じくらい食べても、2時間くらいしたらお腹が空いていました。翌朝起きても、胃がだる重いなんて全く無かったです。

しかし、30代に入り、40歳に近づくに連れて、胃がだるー重い感じが強くなっていきました。一般的に20代から体の老化はいち早く始まっていて、ほぼ同時に脳も拡大することないです。

脳に関しては、脳の質的な変化は年齢を問わず、神経ネットワークが密になっていくので、進化していきます。今回は、私ゆずきが実感している主観と近年、さまざま研究で明らかになった結果を比較してみた結果を話していきます。

20代までは解糖系回路、つまり、ブドウ糖、炭水化物の優先順位が高い状態です。

30代からはクエン酸系回路、つまり、ブドウ糖の優先順位が低い状態です。体内のミトコンドリアが活動するために、酸素が必須です。

ミトコンドリアは、筋肉や神経に存在しますが、多い場所は背中と太もも部分です。ミトコンドリアを増やすには、太田成男氏書籍によると、

 

  1. ほどよい疲労感の残る持久系の有酸素運動
  2. 背筋を伸ばすこと。
  3. 寒さを感じること。寒さを感じると体はエネルギーが必要だと観じ、「ミトコンドリアを増やせ」という指令を出ます。
  4. 空腹を感じること。空腹も寒さと同様で、体はエネルギーをつくらなければいけないと認識してミトコンドリアを増やそうとします。

有酸素運動、つまり、無酵素運動ではない運動、無酵素運動とは息を止めてする運動、全速力での走りですね。ミトコンドリアは、酸素をベースに活動するので、体内に酸素を取り込みやすいゆったりとした動きです。

背中や太ももをよく使う運動、太極拳、スクワット、ジャンプ、水泳、階段昇降、山登りなどですね。

コツは、話しながらできること。話せないぐらい強度や速度なら、ペースを落としてください。

寒さや空腹を感じること。つまり、生命の危機を感じることですね。暖かい部屋でお腹が空いたら、すぐに食べていたらミトコンドリアの生成は活性化されないということです。究極は断食で実感すれば良いですが、一般的にはおすすめしません。

1回あたりに食べる量を増やしていくことが大事です。腹8分目というより、5分目くらいでちょうど良いです。お腹が空いたら、体を動かしてください。

体を動かすことで、成長ホルモン分泌により食欲増進ホルモンのグレリンは減少して、空腹が軽減されます。正確には偽物の空腹が減少します。